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FLOW

業務フロー

全体スケジュールの目安

設計期間(事前相談~工事契約)

約8~10か月

工事期間(工事契約〜竣工引渡)

約6~8か月

合計

約1年2か月〜1年半

建築診断(約1か月)にかかる費用は無料です。
ここから竣工まで、以下の流れで進みます。

PROCESS

01

建築診断

建築設計のご相談:図面や模型を見ながら丁寧なカウンセリングを行う現代設計の打ち合わせイメージ

期間:約1か月 | 費用:無料

  • 建物の状況やご要望を、60分で伺います。

  • 行政に照会し、法的条件や敷地の状況などを調査します。

  • 調査をもとに、新築なら何が建てられるか、改修ならどこまで直せるかを、報告書とイメージ図でご説明します。

02

初回プレゼンテーション

ノートパソコンを手に持ち、ホワイトボードを使って建築プロジェクトの構想や企画を説明する男性スタッフ

期間:約1か月 | 費用:10〜15万円

  • 条件にもとづき、1〜3件の案を作成します。

  • 概要書(構造・仕上・予算・スケジュール)と模型、図面によってご説明します。

費用について

ここまでの報酬は、設計監理契約が締結されれば、その中に吸収されます。

03

設計契約、基本設計

詳細な建築図面を広げて設計の細かい仕様や構造について協議する二人の設計スタッフ

期間:約1〜2か月 | 費用:総工事費の12〜20%

  • 基本設計が固まった段階で、設計監理契約(総工事費の12〜20%)を締結していただきます。

  • 料率は設計の難易度により話し合いで決定。木造は12%〜、鉄骨造・RC造は15%〜が目安です。

  • 都市圏以外の現場は交通費の実費が必要です(工事監理は20回程度)。

  • 交通費削減のため設計監理の協力を依頼する場合もありますが、追加の設計監理料はかかりません。

お支払いは4回に分けて
設計監理契約締結時(基本設計報酬)
図面完了時(実施設計報酬の半額)/契約後 約3〜4か月
工事契約締結時(実施設計報酬の残額)/契約後 約5〜6か月
竣工引渡時(現場監理報酬)

※ 料率は目安です。国土交通省の業務報酬基準を参考に、業務の内容に応じて決めます。

04

実施設計

造住宅の構造を詳細に再現した骨組み模型と、ノートパソコンに表示されたCAD図面、紙の設計図面

期間:約3〜4か月 | 費用:設計監理料に含む

  • 見積用の図面を作成しながら、設計の詳細について何回か打ち合わせを行います。

  • 実施設計図がまとまったら、2〜3社の工務店に見積を依頼します。最近は、信頼のできる1社に見積依頼し、話し合いを通して工事金額を決める場合もあります。

05

工事契約

詳細な見積書や計画書を広げたテーブルの上で、プロジェクトの合意や契約を交わすビジネスマンの握手

期間:約2か月 | 費用:設計監理料に含む

  • 見積期間は3〜4週間程度。その後1〜2か月で査定と工事金額の話し合いを行います。

  • 見通しが立った段階で、行政に確認申請を提出します。

  • 工事金額が確定し、確認済証が交付されたら、工務店と工事契約を締結します。​

※ 工事金額の支払方法は施工者により異なりますが、話し合いによって条件を整えます。

06

工事監理

木造住宅の建て方工事にて、ヘルメットを着用した職人たちが足場の上で建物の構造フレームを組み上げている建築現場の様子

期間:約6〜8か月 | 費用:設計監理料に含む

  • 木造2階建ては約6か月、鉄骨造は7か月、鉄筋コンクリート造は8か月が目安です。

  • 地下室がある場合は、さらに1か月程度の追加期間が必要です。

工事費以外に必要な費用

地鎮祭(簡易方式なら無料)
上棟式
確認申請手数料
中間検査料
建物登記費用 ほか

3〜4万円
15〜20万円
約5万円
約5万円
実費

建てるか、直すか。

まとまらないご要望の整理や、土地が持つ可能性の発見。

判断の材料だけ、無料でお渡しします。

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